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2015.03.13
内定率を上げるコツ

「自分を客観的に見れていない人が多い」

これは、就活生に限らず社会人でもそういう人が多いですが、就活生に関していうと、自分を客観的に見れている人の方が内定率はグッと上がると思います。

自分を客観的に見ることで、自分の長所や短所がわかるようになります。面接で、自分の短所を教えてと言われたときに「捉え方によっては長所にもなるようなことをアピールした方が良い」とは就職活動の本などにはよく書いてあるかと思いますが、そういうことを前提とした短所を探すのではなく、自分を客観的に見ることで「本当の短所」を見つけることが重要です。そして、それがわかれば直していくことができます。

しかし人間というのはどうしても主観で物事をとらえがちになってしまうので、客観的にみるのはすごく難しいです。ですので、この能力を持っているというだけで、優秀な学生だ、という風に企業は捉えてくれると思います。

自分を客観的に見るには、友だちに面接官の役をやってもらい、自分の受け答えの姿をビデオカメラにおさめてみることです。
まさに、ビデオを通じて自分を客観的に見ることができるので、話し方、受け答えの姿勢、声の大きさ、見た目・・・などありとあらゆる点において自分を客観的に見れます。

おそらく
「あれ、俺ってこんな見た目だったっけ?鏡で見るのと違う」
「俺の声ってこんなに変な声だったんだ」
「無意識に貧乏ゆすりしてた」
「気にしてなかったけど、すごい猫背になってる」

など、様々な発見があると思います。
ビデオを通じて自分を見るこのやり方は本当におすすめですので、試してみてください!

【記事リンク】
http://news.mynavi.jp/news/2015/03/11/373/


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